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2008年11月17日

経験は『師』なり

東京出張の際、都心から程近い住宅街を
常宿にしている。

駅から少し歩いていくと遊具がほとんどない
寂しげな公園を横切る時

あのことをふっと思い出した。





数年前に日本各地で起こった
子供の遊具での事故である。


私達が小さい頃になじみのあった
4人のりの大型ブランコなど
各地の公園から、どんどん姿を消していった。


デンマークの教育や躾などは
時々日本のそれと比較されたりもする。

デンマークは
危ないことも 危なくない」という
経験から学ぶということに価値をおいている国だという。

危ない道具を取り除くという処置より
それ以前の問題として安全性を高めることに
重点をおいてるのだそうです。


デンマークの保育園にいくと
3,4歳の子がナイフを使って木を削っている場面を
見かける。

子どもが興味をもったら、正しい使い方を教えます
と保育士さんは言う。

そして近くに友達がいないか確かめ、
近くに来たら削るのをやめることを約束するのだ
」といいます。

また、削る場所も一定の場所に決めたり、
そばに必ず大人がいるという保育園もあるそうです。


興味が出た時に、正しい使い方を教える

それはteachingあってのcoaching、

共育」なのかもしれませんね。


長女が小学校入学の時に
私がプレゼントしたのは
子供用包丁」でした。

一緒に、お味噌汁を作ったり、
カレーを作ったりした
思い出深い包丁ですニコ

5年たった今でもキッチンで大事に使ってくれてますおすまし


******インフォメーション******

平成20年度 沖縄市立中央公民館講座

幼児父母学級

9月17日~11月19日までの10回講座

ヒーリングライターの米盛智恵子さん、

歌手のMINEHAHAさん、

ホリスティックセラピストの
上地直美さん他

たくさんの方々が講師としていらしてました。


そして、
その最終回、11月19日の第10回の幼児父母学級は

愛(I)メッセージで伝えよう

講師:豊田麻琴

コーチングのエッセンスを取り入れた
コミュニケーションが楽しくなる講座です。
お子さんの月齢に応じた「ヘルプ」と「サポート」
そして効果的な言葉かけをワークを通して
体験していただけます!

沖縄市の皆さん、楽しみに待っててくださいねおすまし






Posted by とよだ まき at 22:11│Comments(0)TrackBack(1)

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